「背徳の指南書」(数木美咲 ヒット出版社刊)
です。
人妻がなし崩しに犯される話と母親が息子の奴隷に堕ちる話があります。
年上や大人な見かけや内容をもつ女性達がラブラブだったり、快楽を貪ったりする意外と力の抜ける1冊です。
精液採取、ナース、隣のお姉さん、チアな彼女、 再会したクラスメイト、家庭教師先の親娘等々。
自覚のあるショタコンだったり、娘さんがいたりしますが、ある程度の年齢のいいなと思っていたもの同士や恋人同士のものが多いです。
フェチな要素もあまりありませんし、Hはそんなに過激ではなく、人の体の書き方が胸も含めて極端ではないのですが、結構Hのしっかり描写は印象的です。
実はお口が必須なのも、男女とも気持ち良さそうです。
凸凹な同級生同士の「凸凹SKIN=SHIP」とレンタルビデオ屋で再会した同級生の「セクハラバスター」が良いです。
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