「Sweert Lips」(藤ます コアマガジン社刊)
です。
パスものはありません。
評判の通り唇から伝わる愛(その先が唇ではなく別のもの)満載の1冊です。
愛情の証としてあるいは相手へのご奉仕として、頬張るような独特のこだわり方と濃厚さを持った口膣性交(何かそう呼びたい)が必修科目の作品ばかりです。
恋人同士も立場の違うもの同士も言葉ではないですが、これで会話しています。
濃厚さももちろん秀逸ですが、惜しむらくはこだわりの強さ故なのか、大小多彩な胸があまり活用されていない感があること位でしょうか。
絵柄も強弱があって、ほわっとするところと激しいところのメリハリがはっきりしています。
話もハッピーエンドがほとんどですので、まさにこのストロングポイントを楽しむためのみの1冊になっています。
かなりお勧めです。
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